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日本に一時帰国して2週間半が経ちます。
毎日暑い日が続いていますが、僕も演奏会に向けて
準備が着々と進んでおります。

ということで、今日は演奏会情報です。

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2013 荻本一之ピアノリサイタル
〜ドイツ2大Bの作曲家の夕べ〜

日程 : 2013年8月23日 金曜日
会場 : 大分市 ホルトホール 小ホール
開場 : 18:30 開演 : 19:00
入場料 : ¥2000

プログラム

ベートーヴェン
「うつろな心」による6つの変奏曲 WoO.70
ロンドハ長調 WoO.48
ピアノソナタ 第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」

ブラームス
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24
3つの間奏曲 Op.117

お問い合わせ先 : 荻本558-4214(夜間592-2258)

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ホルトホールは今年の7月20日にオープンしたばかりの
新しいホールです。ホールとしてはまだ未知数ですが
皆様の心に残るような演奏会にしたいと思っております。
ドイツの雰囲気をお楽しみ下さい。

よろしくお願いします。


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みなさま、こんにちは。

一昨日の日曜日に無事に演奏会を終了しました。
おかげさまで会場も小さかったのですが、満員になり盛況でした。
来て頂いたお客様には心より感謝いたします。

とはいえ、こういうところで白状いたしますが
自分としては不出来で、来て頂いたお客様には申し訳ありませんでした。
当日楽器の調子が悪く、1曲目で鍵盤が上がらなくなるハプニングもあり、
演奏中に鍵盤を上げながら弾く妙技も見せてしまいました。
こういうハプニングは久しぶりでした。
幸いに途中からピアノも普通に戻ったのですが、
自分の動揺は最後まで続いていたのが、自分では非常に残念な事でした。
普段やらかさないようなポカをしたり、
暗譜での演奏で4ページも飛ばしてしまい、
このようなことは生まれて初めての経験でした。
まだプロとしては甘いですね・・・。

一つの救われたことは、演奏会が終わって、
お客さんが楽しげに帰っていかれたことが何よりもの救いでした。
こうやってまた自分に目標ができて、次につなげていくのでしょうが
なかなか複雑な心境であるのも否めません。

今回は楽器のせいにはしたくありませんが、
知ってるお客様は、楽器が悪くて可哀想だと言ってくれましたし、
何よりも僕の音であのピアノは勿体無いと言われました。
こういうことを言ってくださるのは
すごくありがたいお言葉だと思っております。

次回に向けてまた頑張りますので、
みなさまどうぞよろしくお願いします。


こういう風に思っても、
一晩寝ればケロッとしている自分に呆れるのも事実です・・・。

こういう僕ですが、これからもよろしくお願いします。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今日は演奏会の告知をさせていただきます。


場所はドイツですが、ドイツ在住で近くに住んでいらっしゃる方は
どうぞお越しください。


演奏会はこのサイトから告知を見れます。

http://musikschule-kaarst.de/index.htm

このスタートからVeranstaltungenをクリックすれば告知を見れます。

日本語でも一応書いときます。





2013年2月24日 日曜日 
„… quasi Fantasia –

heimlich-unheimliche Geschichten und brillante Töne“

プログラム

-ベートーベン:ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」

-シューマン:森の情景

入り口
待ち伏せる狩人
寂しい花

気味の悪い場所
なつかしい風景
宿

予言の鳥
狩の歌
別れ

休憩


-リスト:二つの演奏会練習曲より

森のささやき
小人の踊り


-ラベル:ギャスパールの夜

オンディーヌ
絞首台
スカルボ

会場:Musikschule Kaarst Mark Koll
Ludwig-Erhard-Str.12
41564 Kaarst
開演17:00

チケット 12ユーロ / 6ユーロ
問い合わせ:0151 / 40077802(荻本)
02131 / 766733(Musikschule Kaarst Mark Koll)(注:ドイツ語のみ)


この曲の合間にお話が入ります。
演奏会は休憩も入れて約2時間を予定しております。

当日混雑する恐れもありますので、
チケットを前もって購入していただければ幸いです。




みなさまどうぞお越しください。



皆様ごきげんいかがでしょうか?

先日、といっても11月20日なんですが、毎年恒例の演奏会を無事に終了しました。
この演奏会も今年で9年目(だったかな?)。
毎年たくさんのお客さんが来てくださり、今年もチケットは完売。
これだけの方々が来て下さるのも、一緒に共演させて頂いている、
お話の方のお陰です。彼がいなければ、これだけの客さんも来ないでしょう。
本当にありがたいことです。

実は先月の事故の影響で、右手の捻挫がまだ良くなってなくて、
前日に練習をしたところ、やっぱり最悪の状態でした。
思うように練習も出来なくて、こんな状態で演奏会をするのが苦しくて。
こんな状態で人様にお聞かせしていいのか、でもドタキャンできない。
非常に悩みました。でも待ってくれてる人がおり、その人達の為にも
演奏しなければいけないと思い、内心緊張しながら気を引き締めて演奏しました。
結果は、いろいろあったものの、思いのほか良く弾けたし、
久しぶりに自分が心から楽しんで演奏できた結果でした。

毎回演奏会後に思うのは

「また寿命が2,3年縮んだな・・・」

なんですが、今回は珍しく楽しめました。
もちろん、自分の頭の中では

「ここ、どこ????」

状態だったのですが、でもなんとなく終わった後に達成感のあった演奏会でした。
デュッセルドルフからも僕を連れて行ってくれた方と、
同乗して聞きに来てくださった方もいらっしゃったのですが、
楽しんでいただけたようで、なんとなくホッとしました。
僕みたいなものの演奏を遠いところから聞きに来て下さるだけで
もう頭が下がる思いです。

同じプログラムでまだ2月24日にKaarstと、3月3日にLeverkuksenでやります。
それまでにはもっと弾き込んでおかなくちゃ。
同時に来年のプログラムも練習しなくてはいけないんです。
休んでる暇はありません。

でも今日はちょっと練習から離れた一日でした。



先日(3月18日)、無事に連弾のコンサートが終了しました。
これで一連の連弾のコンサートが終了したわけです。
去年の11月に始まり、今月の11日、そして18日と3回のコンサート。
このように定期的に毎年出来る機会が増えていけばいいな、と思っております。

昨日の演奏会は、ディナーコンサート。
お話ももう行き当たりばったりのお話でした。
でもそういう事を続けていくことが大切なんですよね。
毎回いろんな勉強になっております。
今回もそれぞれの課題が見つかり、まだまだと再確認したのでした。

今年の秋は、また同じところで演奏会の予定。
そして今年のお題はすでに決まっており、「幻想とおとぎ話」
今からその曲の準備に取り掛かっております。
夏に日本への一時帰国も予定しており、演奏会も出来ればよいと思っており、
知人に今聞いている最中です。

全てひとまかせな僕。罪悪感ありありです。
でも人の助けが無ければ演奏できないんですよね。
毎回いろんな人にお世話になっております。

今回もいろんな方々にお世話になりました。
また次回もよろしくお願いします。



kasichuk

Author:kasichuk
ドイツでピアニスト、伴奏者そしてピアノ教師として生活しております。ドイツの生活一般から音楽のことまで綴っています。たまに更新が滞りますが、どうぞ末永くお付き合いください。

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