FC2ブログ
2018 / 12
≪ 2018 / 11   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2019 / 01 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日はもうひとつ更新です。

ちょっと最近レッスンで考えさせられることがあり、なんとなくつぶやいてみたかったのでここで書かせてもらいます。まあ愚痴の部類になるのかもしれませんが・・・・。

最近よく生徒さんの親御さんから言われるのですが、やる気を起こさせるレッスンを、と。
その為にもっと曲を上げてください、といわれるのです。

実は僕の使用している教材が日本のバイエルなんです。
自分がやってきた過程でもあるので、レッスンがしやすいんですよね。
それに自分に不足してたところを付け加えて、自分なりにバイエルを活用してレッスンをしております。
自分に何が足りなかったか、どういうことをすれば早く曲が早く仕上がるか、等を考えながら生徒にレッスンをしております。

もちろんみんながピアニストになるわけでもないのはわかっているので、無理はしませんが・・・・。

そして生徒の親御さんから上記のようなことを言われればちょっとカチンとも来るんですよね。
もちろん生徒は僕にとってお客様でもあるわけですから、言われるようにするもの僕の義務だとも思うのですが、言われたことをやりもせずに、レッスンのたびに練習をしなかった言い訳をして、挙句の果てに好きな曲をさせろとはどういうことか、と僕は言いたいですね。

大体世の中にいい加減なレッスンをしているピアノ教師が多すぎる気がします。
手の形はなってない、音符の種類の説明もしてない、リズムが滅茶苦茶、等々。
3年、4年もピアノを弾いてて上記のことが理解できないなんて信じられません。

いったいんぜピアノを習っているのだろうか、何を僕に要求してるのか理解できません。
自分の弾きたい曲が弾ければそれでいいのか。それならレッスンに行く必要なんてないだろうし、好きなことをやってればいいのにと思うときもあります。

でも大体こういう生徒は長続きしないものです。
結局残る生徒だけをうまく教えていけばいいのかもしれませんが、何かしらしこりが残るのは僕だけなのでしょうか・・・・。


この記事へコメントする















kasichuk

Author:kasichuk
ドイツでピアニスト、伴奏者そしてピアノ教師として生活しております。ドイツの生活一般から音楽のことまで綴っています。たまに更新が滞りますが、どうぞ末永くお付き合いください。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。